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株の注文の仕方

気に入ったネット証券会社に口座を開き、ネットバンクにも入金済み。買いたい銘柄も決まったし、あとは取引ツールを使って注文を出すだけ!でもちょっと待てよ?株を買いたいときって、どうやって注文を出せばいいんだろう?

そんなあなたのために、ここでは最もオーソドックスな注文の出し方を確認してみましょう。

@買いたい銘柄の値段をチェック  取引ツールを使って株の買い注文を出す際には、まず注文したい銘柄名か銘柄コードを入力して、銘柄ごとの注文画面を表示させます。この注文画面から、その銘柄の現在の値動きや取引価格が確認できるはずなので、まずは今いくらで売買されているのかをチェックしましょう。

A何株買うのか決める  株の売買は、基本的に100株や1,000株などの単元株ごとになっています。つまり注文できる株数は、この単元株数の整倍数です。あなたの資金と相談しながら、何株買うのかを決めましょう。

B注文希望価格を決める  株を購入する際には「指値」と「成行」の二つの方法があります。「指値」は値段を指定して行なう注文方法で、「成行」はいくらでも構わないから買いたいという注文方法です。通常、初心者の場合は予算にあてはめて買うことができる「指値」で注文を出すようにします。たとえば「1,250」と指値のところに入力すると、「1,250円以下で買いたいです」という注文を出したことになります。

C注文の有効期限を決める  最後に、あなたが出した注文の有効期限を決めます。有効期限には「当日中」や、〜日までと決めた期間内のみ注文を有効とする「期間指定」などがあります。有効期限内に約定しなかった注文は、失効することになるので気をつけましょう。

最後に確定ボタンをクリックすれば終了。証券取引所にあなたの注文が出されたことになります。これは最も基本的な注文方法。

ほかにももっと複雑な仕組みを利用した注文方法もあります。徐々に勉強していって、いろいろな注文方法を使いこなせるようになるといいですね!

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